【1.漏水箇所の確認】
漏水の発生場所を特定します(例:キッチン天井の玄関側)水がどれくらいの量で漏れているか、漏水の状態(例:ポタポタと垂れてくる)を観察します。
【2.被害の最小化】
漏水の下にある家具や物品を移動させ、濡れないようにします。バケツなどを用意し、水受けを設置してください。また被害拡大を防ぐために濡れている箇所を拭いてください。
【3.写真を撮影する】
漏水の状態や被害を示す写真を撮影します。家財については保険対応になる可能性があるため、被害写真を撮影してください。
【4.弊社へ連絡する】
弊社へ連絡をし、漏水の発生時刻・場所・漏水の程度を詳細に伝えてください。
【ご注意・ご案内】
天井を押したり、穴を開けるなどの行為は絶対にしないでください。濡れた電気機器は感電の恐れがあるため、近づけないようにしてください。
« 下水の臭いがあがってくる | 【メイン】 | お風呂の詰まり »